今回、ホイールカバーの塗装に挑戦してみました。
冬用に使用しているホイールなのですが、ホイールカバーがシルバーなのが少し気に入らず、雰囲気を変えたくなりました。
また、ホイールカバーを外すとハブボルトが丸見えなのも気になっていました。
そして何よりも、冬用にそんなお金をかけても仕方がないと思ったので、塗装してみることにしました。
塗装自体はめちゃくちゃ簡単で、結構見た目の雰囲気も変わり、少しはカッコよくなったんじゃないかな?と思います。
自分の好きな色にできるところもいい部分だと思います。
アルミホイールは高いけど、足回りの雰囲気を変えたい人におすすめのDIYです。
塗装前→塗装後
やり方の説明の前に、塗装前と塗装後の比較です。



だいぶ雰囲気が変わったんじゃないでしょうか!(前日の雨のせいでかなり車が汚くてすいません…笑)
準備したもの、塗装の手順
今回準備したものは4つ!たったそれだけでホイールカバーの塗装をすることができちゃいます。
- 紙やすり#360 #600
- パーツクリーナー
- プライマースプレー
- 好きな色のラッカースプレー
手順と一緒に使用用途などを説明していきます!
塗装の手順①:下地処理
まずは下地処理です。
ここで使用するのが紙やすり、やすりでカバーの表面を削っていきましょう。

下地処理をしないで塗装すると塗料が定着しなかったりと、仕上がりに影響してきます。
細かいところまでやればその分仕上がりもきれいになってきます!
#600だけでも問題はないのですが、傷が深い部分は一度#360で削ってから#600で削るようにすると、楽に仕上がります。
↓こんな感じです↓


全体的に白くなっていればOKです!
塗装の手順②:塗装面の汚れを落とす
パーツクリーナーを使用して表面の汚れを落としていきましょう。

塗料が剥がれやすくなってしまったり、きれいに乗らなかったりするのを防ぎます。
塗装の手順③:プライマーを塗る

プライマーは、塗料がしっかりと密着してくれるような接着剤のような役割をしてくれます。
また、塗料のムラを防いでくれたり、下地の凹凸を無くして表面を滑らかにして仕上がりをきれいにしてくれます。
塗装もそうですが、1回で塗らずに2.3回で仕上げましょう。
ホイールカバー4つならスプレー1本で十分足りました。
塗装の手順④:塗装
ついに塗装です!好きな色のスプレーを準備してください。
水性の塗料は油性よりも耐久性が劣るので、常に外で使用するものなので油性の塗料がいいと思います。
本当はSOFT99のボデーペンで塗装するのがいいのかなと思いますが、今回はより安く購入できるカインズホームの油性スプレーにしてみました。
耐久性についてはまだわかりません。あまりにもすぐに剥がれてしまう時はボデーペンで塗装し直してみます。
ホイールカバーから30cm程離したところからスプレーしていきます。
1回で塗り終わらせるのではなく、4.5回重ねて塗って仕上げましょう!
穴の中や角の方など、細かいところも塗り残しの内容に注意してください!
1回でやろうとすると、塗料のムラや、ダマができてしまい最後きれいに仕上がりません。
今回は暗くなってきてしまったのもあり、4回で仕上げました。




まとめ
今回はホイールカバーの塗装にチャレンジしてみたのでやり方、手順を紹介してみました。
初めてやってみたのですが、手順も少なく作業はかなり簡単なので、それなりに綺麗に仕上がったんじゃないかな?と思います。
あくまでもDIYなので、プロが見たらお叱りを受けてしまうかもしれませんが…笑
他の塗装でも応用が効き、とっても簡単なので、だれでも手軽に車の雰囲気を変えることができます。
作業は必ず屋外や換気の良い場所で行い、マスク着用をおすすめします。
皆さんも是非チャレンジしてみてください!
他のDIYやキャンプの記事、子育てや読書の記事も書いているので良かったら合わせて読んでみてください!






