この記事はパーク編です!準備編の記事も書いているので、ぜひ見てみてください!
娘の1歳の誕生日。
「覚えてないかもしれないけど…最高の思い出作ってあげたい!」
という思いからバケーションパッケージを使い、1泊2日でディズニー旅行を計画しました。
ただ、初めての子連れディズニーということもあり、
- 1歳の子どもでも楽しめるの?
- 時間通りに動けなかったらどうしよう…
- ぐずってしまったらどうしよう…
と、不安なこともたくさんありました。
この記事では、実際に行ってみて感じたこと、子連れディズニーで悩んだポイントをまとめています。
これから初めて子どもとディズニーに行く方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は「1歳の子どもを連れてディズニーに行く方向け」に書いています。
1歳連れでも楽しめた?
結論から言うと…
めっちゃ楽しかった!!本当に最高でした!!
もちろん大変なことや予定通りいかないこともありました。
それでも、そんな事は気にならないくらい家族で素敵な時間を過ごすことができました。
ただ、これまでのディズニーとは楽しみ方が大きく変わりました。
私たち夫婦は、以前まではアトラクションを中心に楽しむタイプでした。
しかし1歳の子どもと一緒だと、乗れるアトラクションは限られています。
その代わりに、
- パーク内のお店をゆっくり見て回る
- キャラクターグリーティングを楽しむ
- ショーをじっくり観る
- カメラキャストさんに家族写真を撮ってもらう
といった、これまであまり時間をかけてこなかった楽しみ方ができました。
アトラクションに乗るぞ!といった楽しさではなく、パーク全体を楽しむに変わりました。
実際、アトラクションにはバケパで選んだアトラクションチケット分だけの4回(各パーク2回ずつ)でした。
正直、スケジュール段階では、「物足りないかな?」なんて思ったりもしましたが、全然そんなことはなく、今までと同じかそれ以上にディズニーを楽しむことができました!
パーク内でのスケジュール
ここからは、実際にどのような流れで2日間を過ごしたのかを簡単に紹介します。

1日目はディズニーの近くまで行ってしまいホテルに泊まる。
2日目がディズニーランド、3日目がディズニーシーといった感じです。
子どもの負担を少しでも減らすため、前泊して朝のリズムをできるだけ崩さないように意識しながら予定を組みましたが、思ったよりもパンパンになってしまいました。笑
でも、「予定通りにいかなくても大丈夫」と考え、スケジュールに縛られすぎないよう意識していました。
ディズニーランドで大変だったこと
ランドでは、ほとんど予定通りにパークを楽しむことができました!
ただ、いくつか想定外のこともありました。
まず、前泊したホテルのベットが家族に合わず、ほとんど眠れませんでした…笑
娘も4時頃には起きてしまい、その後はもうホテルでは寝てくれませんでした。
仕方ないので少し早く出て車の中で寝てもらうことに…
結果的には余裕を持ってパークに行くことができたので、これはこれでよかったと思っています。
また、開演待ちの時間で娘にご飯をあげる予定を組んでいたのですが、この日は雨と強風…
雨は小雨だったものの、風がとても強くかなり寒かったのでご飯をあげるのに苦戦しました。
結局、離乳食は思うようには食べてくれませんでした。
その場は抱っこでしのぎながら、おやつに持ってきていた「おこめぼー」をあげました。
食べなかった時様に、かなり多めにおやつを持ってきていたのは大正解でした!
ディズニーシーで感じた子連れならではの大変さ
シーでも概ね予定通りに楽しめましたが、想定外のことがひとつ…
そして子連れならではの大変さもありました。
まずは想定外のことから…アンバサダーホテルでは、現在はディズニーシーのハッピーエントリーは対象外との事…
ホテルに泊まってハッピーエントリーで早く入ることを考えている方は、事前に調べておいてくださいね!
仕方がないので予定を変え、朝一で車を移動しました。
結果パークに入るのは少し遅くはなってしまいましたが、途中でパークを出る必要がなくなったので逆に良かったと思うことにしました!笑
そして、子連れならではの大変さとは…シーの作りです。
まず驚いたのが、坂や階段の多さです。
ベビーカーだと遠回りしなければならない場所もあり、想像以上に移動が大変でした。
今までは気にしたことがなかった部分ですが、子供を連れて行くには少し不向きかも…と思いました。
また、離乳食を温めて食べさせられるベビーセンターは、実質エントランス付近の1か所のみ。
マーメイドラグーンにもキッズスペースはありますが、こちらはオムツ交換の場所だけ。
パークの奥にいると、戻るだけでもかなり時間と体力を使いました。
もしシーに子連れで行く場合は、移動時間も考えて余裕を持って行動するのがおすすめです。
1歳連れディズニーで意識したい3つのポイント
実際に2日間過ごしてみて、「これは大事だな」と感じたことが3つありました。
1.予定通りに行かなくても気にしない!
幸いにも私たちはほとんど予定通りに楽しむことができましたが、それでも何箇所かはゆっくり見れなかった所もあります。
子どもとのお出かけでは、思い通りにいかないことがたくさんあります。
いちいち気にせずに、「またディズニーにくる理由ができた!」くらいの軽い気持ちでいると、気持ちがとても楽になります。
2.子どもの生活リズムを優先する
大人はご飯をずらそうがトイレを少し我慢しようが全く問題ないですが、子供は全てのことを自分でコントロールするのはまず無理です。
なので、いつもご飯をあげている時間、お昼寝している時間にはアトラクションに乗る予定は入れないように調整しました。
その時間はショップを見たり、景色を楽しんだりすることで、子どものペースに合わせながらゆったり過ごせました。
3.おやつは多めに持っていく
いつもと違う環境で赤ちゃんも戸惑ってしまい、ご飯を食べなかったり、待ち時間が長くてぐずってしまったりと、たくさんのイレギュラーがあると思います。
そんなとき、おやつは本当に心強い存在でした。
あまりおやつを与えたくない…というママさんパパさんもいると思います。実際私たちも普段は1日1回あげたりあげなかったりです。
ですが…ディズニーです!大人もいっぱい食べ歩きしちゃいます!赤ちゃん、子供にも気にせずあげちゃいましょう!
ぐずって辛くなってしまったり、きまづくなってしまう方がとても辛いので、この日だけは、少し多めにおやつをあげても大丈夫!と割り切ることで、親の気持ちにも余裕が生まれました。
◎まとめ
子連れでディズニーに行く前は、「本当に楽しめるのかな?」と不安もありました。
実際に行ってみると、大変なことや想定外のトラブルもありました。
それでも、事前にしっかり準備し、「予定通りにいかなくても大丈夫」と考えていたことで、家族みんなで想像以上に楽しい時間を過ごすことができました。
今回の体験は一生忘れられない、私たち家族にとって大切な思い出になりました。
もし、子連れディズニーに行こうか迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと、家族にとって特別な思い出になると思います。
この記事と前回の準備編の記事を読んで参考にしてみてくださいね。
これからも、ブックレビューや子育て、趣味についての記事を書いていくので、ぜひ他の記事ものぞいてみてくださいね。





