【エブリイDA17V】リアシートの乗り心地を改善!穴開け不要の簡単DIY

DIY

私達は、趣味としてキャンプが大好きです。

テントに泊まるのも好きなのですが、愛車のエブリイバンでの車中泊も大好きです。

子供が産まれてからは、なかなかキャンプに行けない日々が続いているのですが、そんな中エブリイバンの不満な点が浮上してきました…

子供が産まれるまでは後ろ(リアシート)に座ることがなく気づかなかったのですが、夫婦のどちらかが必ず後ろに座ることになった今、本当に困りました。

座り心地が悪すぎる!!!

エブリイバンは座席が直角でリクライニングができないので、正直乗っているだけでめちゃくちゃ疲れます。

ということでエブリイバンのリアシートの座り心地をよくするためにちょこっとイジりました。

穴を開けることもなく、道具と材料があれば1~2時間もあれば終わります。

※車内のカスタム等は自己責任でお願いします。

※今回のDIYは、YouTubeで見つけたこちらの動画を参考にして実際にやってみました。

DIYの方法が分かりやすく紹介されているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

カスタム前と後のbefore after

やる前とあとでこれだけの差があります。

座席が少し後ろに倒れているのがわかりますか…?

3枚目の写真だとわかりやすいですね。

対して変わってないと思うかもしれませんが、この少しが非常に大きいんです!!

いつも後ろに乗って子供のことを見てくれている、妻に乗り心地を聞いてみたところ…

座席が少し後ろに傾いたのと、ゴムマットのクッション性が追加されたことによって「乗り心地が良くなった!」と言ってくれました。

これから子供が大きくなって出かけることも多くなると思うので、乗り心地が改善できて大満足です。

使用する材料

・ゴムシート(厚さ5mmのもの)私は300×300を購入したのですが、半分くらい余りました。

・M8ボルトとM8のワッシャー(写真は50mmの物)

・両面テープ(100均でOK)

一応ゴムマットのリンクだけは貼っておきますが、材料は近くのホームセンターや100均で揃えることをお勧めします!

必要な工具

・電動ドライバー、ドリル

ゴムマットに穴を開ける作業があるので電動ドライバーがあると便利です。

穴の径は9mmなのでドリルも用意してくださいね。

・ソケットレンチ

座席を取り外す時に使用します。

ボルトを外す時に普通にレンチなどでは届かないので外すのに苦労します。

車の簡単なメンテナンスやDIYなどで幅広く使えるので、1セットあるととても便利ですよ!

作業手順

それでは手順の説明をしていきます!

①リアシートを外す

まずはリアシートを外していきましょう。

座席のにあるこの部分、上がパカっと外れます。

その中にボルトが1つ隠れています。

そのボルトを1つの座席につき2つ外します。

このときに両脇の壁が邪魔で、レンチが入りません…(私が所持しているものは入りませんでした。)

そこで先ほど紹介したソケットレンチが必要になってきます。

②脚の裏の寸法に合わせてゴムマットを準備

穴が空いていて、出っ張っている部分の寸法に合わせてゴムマットを切ります。

写真の真ん中黒い部分です。

エブリイバンDA17-Vでは、28mm×102mmでした。

厚さが5mmのゴムマットの場合は一つの脚につき3枚切り出してください。(12枚)

3枚を両面テープで貼り付けます。

③ゴムマットに穴あけ

3枚に重ねられたらボルトが入る位置に穴あけをします。

この写真の真ん中の楕円の穴に合うように穴を開けます。

ゴムマットの端から大体33mmのところに、穴の径は9mm以上で開けるといい感じです。(大きすぎるのはあまり良くないです。)

④脚の下に入れて締め付けて完成

出来上がったゴムマットを脚の下に入れ、締め付ければ完成です!締め付ける時はワッシャーを入れるのを忘れないでください!

写真のようにゴムマットを脚の下に入れるだけです。

※ゴムマットが15mmの厚さになので、元のボルトは使用できません。ゴムマット分ボルトを長くしてください。(M8のボルトで40mmあれば大丈夫そうです。私は心配で50mmのボルトを使いました。)

角度が違い見づらいですが、afterの方はゴムマットの分上がっています

デメリットはある?

デメリットとしては座席を倒した時に、完全にフラットにはならなくなります。

写真だとわかりづらいですが、ゴムマットを入れた分フラットにした時に段差ができてしまいます。

ただ、ここは普通に乗っている分には気にならない所なので、あまり気にしなくていいと思います!

最後に

今回は軽バンの乗り心地の悪さを軽減する為のちょっとしたDIYの紹介をしました。

このDIYでは、車本体に穴あけをすることもなく、戻す必要がある時でもすぐに元に戻せるので個人的に大満足です。

乗り心地も改善されたので、ますますエブリイで遠出したい気持ちが出てきました!

※最初に注意したように車のカスタムは自己責任で行ってください!

車中泊やキャンプの様子も少しづつ記事にしていきますね。

他にもブックレビューや子育てについて、趣味などの記事を書いています!ぜひ読んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました