娘の1歳の誕生日。
「覚えてないかもしれないけど…最高の思い出作ってあげたい!」
という思いからバケーションパッケージを使い、1泊2日でディズニー旅行を計画しました。
(結婚記念日と妻の誕生日も近かったので、正直に言うと自分たちが行きたかったと言うのはここだけの話です…笑)
ただ、初めての子連れディズニー…
「1歳の子どもでも楽しめるの?」「持ち物は?ご飯は?混雑は大丈夫?」と、不安なことばかりでした。
この記事では、実際に行く前に準備してよかったことや、子連れディズニーで悩んだポイントをまとめています。
これから初めて子どもとディズニーに行く方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は「1歳の子どもを連れてディズニーに行く方向け」に書いています。
なぜバケーションパッケージを利用したのか
今回利用したのが東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ です。
妻がディズニーが大好きで、バケーションパッケージのことを教えてくれたのをきっかけに、実は新婚旅行の時に1度使用したことがありました。
その時の体験がとっても最高で、忘れられない旅行になったので、今回も使用することに決めました。
バケーションパッケージですが、結論から言うと「子連れにこそバケーションパッケージ!」と感じました。
というのも、ホテル・ショーの座席・アトラクション利用券・レストランなどを事前にまとめて予約できるため、当日の負担がかなり減ります。
特に小さい子どもがいると、その場で予定を考えるのはなかなか大変なので、「次どうする?どこ行く?」と悩む時間がほぼなくなり、子どものペースに合わせて動く余裕が生まれました。
ただし注意点もあって、バケーションパッケージは安くなるわけではありません。
内容によっては通常より費用が高くなることもあるので、「快適さにお金を払うプラン」というイメージが近いと思います。
多少高くなっても余裕を買う価値はとてもあると感じました。
限定グッズをもらうこともできますよ♪
今回私たちはトートバッグとブランケットを選びました!




3月の混雑
3月のディズニー、めっちゃ混んでました!!
3月なのでイベントは何もやっていないパーク、そして平日に行く予定を立てたので空いてるんじゃないかな…と思っていたんです。
でも、失念していたことがありました…それが卒業シーズンです!
当日のパーク内、半分以上は高校生なんじゃない?と言うくらいに高校生がいました…笑
正直、子連れでこの混雑はなかなかハードでしたが、それでも快適に過ごせたのはバケーションパッケージのおかげだと感じました。
3月は平日でも混む前提で動いた方が安心です!
持っていって良かったもの
実際に行ってみて、「これ持ってきて正解だった」と感じたものをまとめました。
- ベビーカー
- ベビーカーレインカバー
- 腰抱きバッグ
- イヤーマフ
- おやつ
- 着替え
- おむつ
- モバイルバッテリー
- 小さいおもちゃ
この中で特に役に立ったのが「腰抱きバッグ」と「イヤーマフ」です。
・腰抱きバック(ヒップシート)
基本はベビーカーで移動していましたが、ぐずってしまった時やアトラクションの待ち時間など、「ちょっと抱っこしたい場面」がかなり多くありました。
ただ普通に抱っこしていると、すぐに腕が限界に…。
そんな時にこのバッグが大活躍でした。
座らせる形で抱っこできるので腕への負担がかなり減り、しかも小物も入れられるので、財布やチケットを入れて常に身につけていました。
「抱っこが増えそうなら、腰抱き系はほぼ必須」と何度も思ったアイテムです。
・イヤーマフ
ショーの時にとても重宝しました。
実はショーの時間にちょうどお昼寝してしまっていて、起こそうかとも迷ったのですが、イヤーマフをつけたら起きずにショーを見終えることができました。
見る場所やショーにもよりますが、結構音が大きかったので、持っておくととても安心できます。
ショーだけではなく、普段から音が大きい場所に行く時などでも使えるので持っておくととても便利ですよ!
ご飯問題
子連れディズニーで、意外と悩むのが「ご飯どうする問題」だと思います。
確認したいのがベビーセンターがあるかどうかだと思います。
ランドでは、ワールドバザールとトゥーンタウンの2ヶ所。
シーではメディテレーニアンハーバーとマーメイドラグーンの2ヶ所にありますが、マーメイドラグーンの方にはレンジ等はありません。
中は結構広く椅子もそれなりの数があったので、よほど混んでなければゆっくりとご飯をあげることができると思いました。
また、離乳食も売っているので、最悪忘れてしまっても大丈夫です!
私たちは、娘が市販の離乳食の好き嫌いが激しいので、確実に食べるものを持参してベビーセンターで食べさせるようにしました。
時間を気にせずゆっくり食べさせることができたので、結果的にかなり安心できました。
確実に食べるものはディズニー旅行前2週間くらいを使っていろんなものを試した結果、パックのご飯にPigeonのおかずという組み合わせで落ち着きました。
もし、市販の離乳食を全然食べてくれない悩みがある人はパックご飯試してみてください!
まとめ
今回は子連れディズニー旅行の準備編の記事を書いてみました。
今回の準備で特に感じたのは、「事前準備で当日の快適さは大きく変わる」ということでした。
・バケーションパッケージで余裕を作る
・混雑を想定して動く
・子どもに合わせた持ち物を準備する
この3つを意識するだけで、子連れディズニーのハードルはかなり下がると感じました。
次回は実際のパークでの過ごし方や、1歳の娘のリアルな反応などをまとめていく予定です。
これからも、ブックレビューや子育て、趣味についての記事を書いていくので、ぜひ他の記事ものぞいてみてくださいね。





