我が家には1歳半になる娘がいるのですが、なかなかスプーンやフォークを使って、自分でご飯を食べてくれません。
最近は私たち親の真似をすることが増えてきたので、「おままごとを通して、スプーンやフォークの使い方にも興味を持ってくれたらいいな」と思い、おままごとのおもちゃを購入してみました。
せっかくならキッチンのような場所も用意してあげたいと思い、おもちゃのキッチンを探してみたのですが……思っていたよりも高い!
そこで今回は、おままごと用のキッチンをDIYしてみることにしました!
材料はすべてダイソーで揃え、難しい加工もできるだけ必要ないように工夫しています。
DIY初心者の方でも挑戦しやすいように作ったので、ぜひ参考にしてみてください。
おままごと用のキッチンを購入しようか迷っている方や、手軽にDIYしてみたい方のお役に立てればうれしいです!
完成したもの
完成品がこちらです!



それなりにキッチンっぽいものができたのではないでしょうか!
今回はお試しということで作ってみたのですが、思っていたよりもなかなかいいものができました。
実際に娘が木のお皿の上(コンロ)で鍋をかき混ぜたりしている姿を見ることができたので、作ってよかったなと思っています。
子どもが成長して、もっと遊びの幅が増えてきたら、隣にシンクを追加するなど、少しずつ改良していくのも楽しそうです。
ちなみに、これを作ったからといって、スプーンやフォークを積極的に自分で使うようになったわけではありませんでした🤣
それでも、作る前よりは食べるのも少し上手になった気がしますし、何よりとても楽しそうに遊んでくれています。
親としては、それだけでも大満足です!
ダイソーで購入したもの
- ジョイントできる扉付折りたたみ収納ケース
- ちょうどいいサイズの木のお皿×2
- ワイヤーネット
- ワイヤーネットに引っ掛けるかご?
- 結束バンド
- 接着剤
- カッター
今回のキッチンの土台には、サイズ感がちょうど良かったので、ダイソーの「ジョイントできる扉付折りたたみ収納ケース」を使用しました。

このケース以外の材料については、使いやすいサイズやお好みのものを選んでもらって大丈夫です!
今回使用した材料は、すべてダイソーで揃えることができます。
材料をすべて購入しても、1500円前後で作れると思います!
ちなみに今回は、ケースと木のお皿だけを購入し、ワイヤーネットや結束バンドなどは家にあったものを使用しました。
作り方
作り方といっても、難しい作業はほとんどありません。
ただし、1箇所だけ怪我に注意してほしいところがあります。
1.ケースの組み立て
ジョイントできる扉付折りたたみ収納ケースを組み立てます。
このケースを土台として使用します。
2.天板に木のお皿をくっつける

ケースの天板に、木のお皿を取り付けます。
取り付け方法は、接着剤やグルーガンなど、しっかり固定できるものであればOKです。
今回はグルーガンを使用しました。
今のところ、無理に引っ張らなければ外れることはなさそうなので、そのまま使用しています。
もし外れてしまった場合は、接着剤で付け直そうと思います。
3.ケースの裏側にワイヤーネットを取り付け
※ここは怪我に注意してください!!

次に、ケースの裏側(扉の反対側)にワイヤーネットを取り付けます。
実は最初に作ったときは、グルーガンでワイヤーネットを固定していました。
しかし、娘が土台部分を引っ張りまくった結果…
なんと3日で外れました🤣
そこで、少し手間はかかりますが、カッターでケースに穴を開け、結束バンドで固定する方法に変更しました。
まず、ワイヤーネットを取り付けたい位置に印をつけます。
その後、カッターで穴を開け、結束バンドを通して固定してください。
このとき、結束バンドの締め付ける部分をケースの内側に向けておくのがおすすめです。
外側に向けてしまうと、結束バンドの余った部分が飛び出してしまい、子どもが触れたときに怪我をする可能性があります。
また、カッターで穴を開ける際には、それなりに力が必要になります。
カッターを使用するときは、十分に注意して作業してください。
これで完成です!!
我が家では、娘がキッチンを動かしてしまわないように、サークルに固定して使用しています。
おままごとキッチンを購入するという選択肢も
今回は費用を抑えるためにDIYしてみましたが「自分で作るのはちょっと大変…」「デザインがちょっと…」という方もいると思います。
そんな方は市販のおままごとキッチンを購入するのももちろんありです!
最近はさまざまな種類のおままごとキッチンが販売されているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。
作ってみた感想
完璧だ!!と思っていたのですが、実際に使ってみると少し残念なところもありました。
なんと、扉部分が1週間ほどで壊れてしまいました…
やはり100円ショップの商品ということもあってか、耐久性はあまり高くないようです。
とはいえ、普通におままごとで遊ぶ程度であれば、そうそう壊れるものではないと思います。
我が家の場合、まだ言葉を話せず意思疎通が難しい娘なので、「その使い方はダメだよ!」と伝えても、なかなか思うようにはいきませんでした。
そのため、扉を限界以上に引っ張ったりしているうちに壊れてしまったようです。
これから作る方は、子どもの遊び方や力加減によっては壊れる可能性があることも考慮しておくといいと思います。
まとめ
どうでしたか?
ダイソーの商品だけでも、簡単におままごと用のキッチンを作ることができました!
1セットあたり1,000~1,500円ほどで作ることができるので、市販のおもちゃのキッチンと比べても、かなり費用を抑えられると思います。
我が家では娘も楽しそうに遊んでくれているので、作ってみてよかったです!
今回は1セットだけ作りましたが、もう1つ作って並べれば、シンクなどを追加して、さらにキッチンらしくすることもできそうです。
子どもの成長に合わせて少しずつ改良していくのも、DIYの楽しみのひとつですね。
今回のDIYで費用を抑えられた分、浮いたお金で違うおもちゃや絵本などを買ってあげようと思います!
おままごと用のキッチンを購入しようか迷っている方や、できるだけ費用を抑えてDIYしてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください!
他にもブックレビューや子育てについて、趣味などの記事を書いています!ぜひ読んでみてください。





