離乳食期のお出かけにスープジャー!手作りご飯の持ち運びに使ってみた

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離乳食期のお出かけ、食事の準備に悩んでいませんか?

私たちも、子どもとのお出かけの時の離乳食をどうするか、とても悩みました。

というのも、我が家の娘はなかなか市販の離乳食を食べてくれないタイプでした。

家で炊いたお米や、妻が手作りした離乳食は食べてくれるのですが。(親としてはとても嬉しいことですが笑)

市販の離乳食は冷たいままでも食べられる物が多く、外出先でも手軽に食べさせられるのが魅力です。

しかし、娘はなかなか食べてくれません。

そこで手作りの離乳食を持って行くようにしたのですが、今度は持ち運びと温める場所に悩みました。

赤ちゃんに食べさせるものなので、食中毒などの衛生面も気になります。

保冷バッグを使って持ち運んでいましたが、できることなら外出先でも、普段のように温かいご飯を食べさせてあげたいと思っていました。

こうした理由から、我が家では子どもとのお出かけの時は、特に食事の時間が大きなハードルになっていました。

そんな悩みを解決するきっかけになったのが、スープジャーでした!

手作りの離乳食を持ち運びやすくなり、外出先でも温かいご飯を用意できるようになりました。

実際に娘も美味しそうに食べてくれるようになり、購入して本当によかったと感じています。

離乳食期のお出かけで困っていたこと

我が家の娘は、本当に市販の離乳食を食べてくれませんでした。

そこで、手作りの離乳食を持って行くようにしていたのですが、

温かいまま持って行くわけにも行かないので、冷まして保冷バッグに入れて持って行っていました。

電子レンジがある時は温めてご飯をあげていたのですが、ない時は冷たいままあげるしかありません。

しかし、市販の離乳食よりは食べてくれるものの、冷え切ったご飯は食べる量も少なく、外出先でのお昼ご飯には本当に困っていました。

それでも、私たちは家族でのお出かけが大好きです!

お出かけ自体はとっても楽しいし、「家族でたくさん思い出を作りたい」「いろんな所に連れて行ってあげたい」という思いが強かったので、積極的にお出かけしたいとおもっていました。

だからこそ、外出先でも娘がいつも食べているようなご飯を用意できないかと考えていたんです。

LUNTUSのスープジャーを使ってみた

何か良い方法はないかなぁと考えていたとき、ふと目に入ったのが、会社にお弁当を持って行くときにたまたま使用したスープジャーでした。

「これじゃん!」

そう思い、さっそく育児にも活用してみることにしました。笑

そこで、ホームセンターやネットショップでスープジャーを探していたところ、たまたまセール品になっていたLUNTUS(ランタス)のスープジャーを見つけ、購入しました。

実際に使い始めてからは、お昼をまたぐお出かけの際に、家で炊いた軟飯や妻が手作りした離乳食を入れて持ち運んでいました。

普段、自分のお弁当に使っていたスープジャーが、まさか育児でも活躍するとは思っていませんでした。

スープジャーを使ってよかったこと

外出先でも温かいご飯を食べさせてあげられた

大人になっても、冷めたご飯より温かいご飯の方がおいしいと感じることが多いですよね。

だからこそ、自分の子どもにも、できるだけ温かいご飯を食べさせてあげたいという思いがありました。

スープジャーを使うようになってから、外出先でも温かいご飯を用意できるようになりました。

スープジャーを使うことで、電子レンジを探す手間が減り、外出先での食事の準備が少し楽になりました。

なお、我が家では当時、スープジャーに熱い状態の離乳食を入れ、食べるまでに4〜6時間ほどかかることもありました。

しかし、食品の温度を測っていたわけではないため、その間の安全性を確認できていたわけではありません。

施設の休憩スペースはもちろん、車で移動しているときでも、場所を選ばずに食事の準備ができるようになったのは、とても助かっています。

ただし、スープジャーの保温効力は食品の安全な保存時間を保証するものではありません。

離乳食を持ち運ぶ際は、メーカーの使用上の注意や食品衛生面に十分気をつけ、長時間の保存を前提にしないようにしましょう。

食事の心配が減り、お出かけしやすくなった

もちろん、タッパーなどの保存容器でも、保冷バッグを使えば離乳食を持ち運ぶことはできます。

ただ、以前は外出先でご飯を食べさせるために、休憩できる場所があるか、電子レンジが使えるかなどを事前に考える必要がありました。

スープジャーを使うようになってからは、そうした心配が減り、食事の場所を選びやすくなりました。

施設に休憩スペースがあればそこで食べさせられますし、状況によっては車の中で食事をすることもできます。

一つひとつは大した負担ではないかもしれませんが、出かける前に食事のことをあれこれ心配しなくてよくなったのは、私たちにとって大きな変化でした。

スープジャーのおかげで気持ちにも余裕が生まれ、「もっと家族でお出かけしよう!」と思えるようになりました。

使ってわかった気になる点・注意点

容量は大丈夫?

我が家で使用していたLUNTUSのスープジャーには、250mlと300mlのサイズがあります。

私たちは250mlのものを使用していました。

実際に離乳食期のご飯やおかずを入れていましたが、我が家では容量が足りずに困ることはありませんでした。

ただし、スープジャーは中身の量によって保温・保冷性能も変わります。

少なすぎると十分に性能を発揮できない場合もあるため、使用するときはメーカーが指定する量や使い方を確認しましょう。

お子さんの食べる量や持ち運ぶ離乳食の種類によって、適したサイズも変わってくると思います。

小さいサイズでは200mlのものもありました。

持ち運びやすさは?

LUNTUSの250mlタイプは、本体重量が約179g、サイズは幅81×高さ107mmです。

実際に使ってみても、個人的にはそこまで負担に感じる重さや大きさではありませんでした。

我が家では、お出かけの際に荷物をリュックにまとめていたので、無理なく一緒に持ち運ぶことができました。

ただし、持ち運ぶ際には落下や強い衝撃に注意が必要です。

真空断熱構造の製品は、強い衝撃によって本体が変形したり、保温・保冷性能に影響が出たりする可能性があります。

バッグに入れる際や出し入れするときは、落とさないように気をつけましょう。

お手入れはどう?

250mlタイプは、それほど深さがないため、個人的には洗うのも負担に感じませんでした。

ただし、スープジャーは食品を直接入れるものなので、使用後は毎回きれいに洗うことが大切です。

特に、ゴムパッキンなどの取り外せる部品は、メーカーの説明書に従って取り外し、汚れが残らないように洗いましょう。

お手入れのしやすさも購入前に確認しておきたいポイントです。

スープジャーはこんな人におすすめ

私が特におすすめしたいのは、市販の離乳食をなかなか食べてくれないお子さんを育てている方です。

また、お出かけ先での食事の心配を少しでも減らしたい方にもおすすめです。

外出先でなかなかご飯を食べてくれないと、親としては「せっかくお出かけに来たのに!」と思ってしまうこともありますよね。

子どもにはしっかりご飯を食べて、元気に過ごしてほしいものです。

それに、せっかくなら温かくておいしいご飯を食べさせてあげたい!と思う方も、私たち以外にもいるのではないでしょうか。

スープジャーを活用すれば、普段家で食べているご飯を外出先に持ち運ぶことができます。

保温できる時間や食品の衛生管理には気を配る必要がありますが、外出先での食事の選択肢が増えるのは大きなメリットです。

離乳食期のお出かけで食事に悩んでいる方は、ぜひスープジャーを活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ|スープジャーで離乳食期のお出かけをもっと気軽に!

今回は、私たちが活用しているLUNTUS(ランタス)のスープジャーを紹介しました。

娘が市販の離乳食をなかなか食べてくれず、お出かけ先での食事に悩んでいた我が家。

スープジャーを使い始めてからは、家で作った離乳食を持ち運べるようになり、外出先でも温かいご飯をあげやすくなりました。

何より、食事の心配が減ったことで、以前よりも気軽に家族でお出かけできるようになったことが、購入してよかったと感じる一番の理由です。

もちろん、保温できる時間や食品の衛生管理には注意が必要ですが、離乳食期のお出かけを少しでも快適にしてくれる便利なアイテムだと思います。

子どもとのお出かけは、準備するものも多くて大変ですよね。

だからこそ、便利な育児グッズに頼れるところは頼って、家族で過ごす時間をもっと楽しんでいきましょう!

この記事が、離乳食期のお出かけや食事に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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